夜のヒットスタジオの魅力を徹底解説 あの伝説の音楽番組が蘇る!

懐かしいTV番組
ツイッターより

こんにちはHANAです。

昭和を代表する音楽番組「夜のヒットスタジオ」。
豪華なセット、生放送の緊張感、そして人気アーティストによる華やかなパフォーマンスは、多くの人々の記憶に刻まれています。
この記事では、夜のヒットスタジオの歴史、出演したアーティスト、番組の特徴など、その魅力を余すことなくお届けします。

「夜のヒットスタジオ」の魅力は?

夜のヒットスタジオ」は、通称で「夜ヒット」「ヒットスタジオ」とも呼ばれ、日本の音楽シーンを大きく変えたとも言える伝説の音楽番組です。
全盛期には視聴率が40%を超えたこともある、月曜の定番番組でした。

「夜のヒットスタジオ」の歴史と特徴

「夜のヒットスタジオ」の歴史

夜のヒットスタジオは、1968年11月4日から1990年10月3日まで22年間、フジテレビ系列で放送された音楽番組です。

1970年代前半まで生放送で、当時の人気歌手・アーティストが出演し、ヒット曲を披露していました。(1986年3月26日の900回記念企画以降は一部の総集編は事前収録となりました。)

「夜のヒットスタジオ」の特徴

番組は「歌謡バラエティ」から1976年4月からは、アイドルや演歌歌手ではなく、ニューミュージックやロック系アーティスト、人気俳優、海外のアーティスト、歌なしのフュージョンバンドなどを出演させ、生演奏やフルコーラスを番組制作の基本としました。

「夜のヒットスタジオ」のさよなら企画

歌手やグループが引退、もしくは解散する際、「夜ヒット」では、最終出演回の時に仲間らがスタジオにたくさん集まり、盛大な“送別会”を催すのがひとつの慣例になっているので、引退などする人は最後のTV出演を「夜ヒット」に合わせている様に見受けられました。

私が印象深いのは、「特集サヨナラ山口百恵」ですね!同じ歳ですから…。
百恵さん21歳ですよ、随分と大人っぽいですよね

 

「夜のヒットスタジオ」歴代司会者

それぞれの司会者が、持ち前の個性を活かして番組を盛り上げ、視聴者に夢と感動を与えてきたのです。

期間 男性メイン 女性メイン
1968.11.4 1973.9.24 前田武彦 芳村真理
1973.10.1 1974.3.25 (出演ゲストによる輪番司会制)
1974.4.1 1975.3.31 三波伸介 芳村真理
朝丘雪路
1975.4.7 1976.3.29 芳村真理
1976.4.5 1985.9.25 井上順
1985.10.2 1988.2.10 古舘伊知郎
1988.2.24 1989.9.27 古舘伊知郎
柴俊夫
(不在)
1989.10.18 1990.10.3 古舘伊知郎 加賀まりこ
  • 1988年2月17日の1001回放送は、古舘単独司会。
  • 実際は、1990年9月19日のレギュラー放送最終回まで。10月3日放送は、最終回SP扱い。

引用:Wikipediaより

歴代司会者の魅力

前田武彦・芳村真理コンビ: 華麗で洗練された大人の雰囲気の司会進行と、歌手の魅力を引き出す巧みな軽快なトークで番組を明るく盛り上げました。特に真理さんのファッションは注目されておりました。
三波伸介: 親しみやすいキャラクターとユーモアで、幅広い世代から愛されました。
朝丘雪路:明るい雰囲気で家族的な温かさで親しまれました。
井上順: 知的な語り口と落ち着いた雰囲気で、番組に深みを与えました。
古舘伊知郎: キレのあるトークと独特の視点で、番組に新風を吹き込みました。
柴俊夫: 温かい人柄と包容力で、出演者や観客を安心させました。
加賀まりこ: 大人な魅力とエレガントな雰囲気で、番組を華やかに彩りました。

「夜のヒットスタジオ」に出演した人気アーティストたち

夜のヒットスタジオに出演した歌手の総数は明確に記されていないため、特定の数字を提供することはできません。
アイドル歌手・演歌歌手からテレビ出演に消極的であったニューミュージック・ロック系アーティスト、人気俳優、海外のアーティストなど、数多くの歌手が出演し日本のポピュラー音楽シーンにおいて重要な役割を果たしていました。

「夜のヒットスタジオ」出演枠と所属事務所

「夜ヒット」の出演枠は、1970年代までは渡辺プロダクション(ナベプロ)、1980年代にはバーニングプロダクションジャニーズ事務所が影響力を持ち、新人歌手は特別な扱いを受けていました。

例えば、バーニングプロの石野真子はなんと!デビュー2日目に初登場しました。
他にも、芸映・ホリプロダクション・サンミュージックも一定の枠を得ていました。

森進一・布施明・沢田研二・小柳ルミ子ナベプロ
郷ひろみ・細川たかしバーニング
田原俊彦・近藤真彦ジャニーズ
和田アキ子・山口百恵・森昌子ホリプロ
西城秀樹・岩崎宏美・河合奈保子芸映
桜田淳子・松田聖子サンミュージック

「夜のヒットスタジオ」通算出演回数ベスト10

1 222回 五木ひろし
2 204回 森進一
3 192回 西城秀樹
4 177回 布施明
5 176回 郷ひろみ
6 158回 田原俊彦
7 153回 沢田研二 ※ザ・タイガース、PYGも含む
8 146回 小柳ルミ子
9 126回 近藤真彦
10 124回 野口五郎

先ほどの、所属事務所と照らし合わせると「五木ひろし」さん以外は納得ですね。

「夜のヒットスタジオ」名物 オープニングメドレー

オープニングメドレーは、まさに「夜のヒットスタジオ」の顔とも言えるコーナーでした。

出演歌手が次々と登場し、次の歌手のヒット曲を披露して紹介するコーナーです。
1970年代の動画を通して紹介します。

動画のタイトルに【高齢者・認知症の人が喜ぶ!】の言葉が気に障りますが…動画自体は懐かしいです、出演者が全部わかる私はやはり、高齢者ですかねぇ。

夜のヒットスタジオ①【1970年代】

夜のヒットスタジオ② [1970年代]

夜のヒットスタジオ③ [1970年代]

夜のヒットスタジオ④ [1970年代]

『夜のヒットスタジオ 傑作選』放送/配信:フジテレビTWO

伝説の歌番組『夜のヒットスタジオ』の傑作選を、『夜のヒットスタジオ 傑作選』として2023年10月からフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで隔週水曜の23時から時系列順に放送・配信されています。

フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartサイトより

CS放送ですから、誰でもが見える地上波放送とは違うので是非ご覧ください…とは言えませんね。

詳しくはオフィシャルサイトへ

 

まとめ

夜のヒットスタジオは、日本の音楽シーンに大きな影響を与えた伝説の音楽番組でした。
この記事では、番組の歴史、出演アーティスト、番組の特徴などをご紹介しました。

この記事を読んで、夜のヒットスタジオの魅力が少しでも伝われば幸いです。

ぜひ、当時の映像を見たり、音楽を聴いたりして、あの頃の熱気を感じてみてください。

 

 

 

 

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