松坂慶子の「愛の水中花」の美しさ!朝ドラで見せたその存在感、夫や娘は?

70年代音楽
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こんにちはHANAです。

芸能界で長年愛され続けてきた松坂慶子さん。
最近は朝の連続テレビ小説での母親役や、祖母役を演じておりますが、若い頃の松坂慶子さんは「愛の水中花」という曲で見せた美しい顔立ちと整ったプロポーションで多くの人を魅了しておりました。

また、私生活では、彼女の娘と夫との深い絆も耳にします。
この記事では、松坂慶子さんの輝かしいキャリアとその背後にある家族との絆に迫ります。
彼女が築き上げてきた多彩なキャリアと、プライベートでの充実した時間。その両方の魅力を、深掘りしてみたいと思います。

松坂慶子の若い頃の写真にみんなが注目!「キレイすぎでしょ!」

松坂慶子さんの若い頃の写真がネット上で話題になっています。その美貌に「キレイすぎでしょ!」「まさに天使」と絶賛の声が相次いでいます。

松坂慶子 昔の画像

1973年の大河ドラマ『国盗り物語』で濃姫役を演じて、広く知られるようになりました。
当時、松坂慶子さんは21歳でした。

アメブロ「天地温古堂商店」より

透き通る美しさの松坂慶子さんですね。

スポニチ2020年7月16日より「1974年の松坂慶子」

 松坂慶子「愛の水中花 」 思わず見入ってしまう妖艶な姿

松坂慶子さんは27歳の1979年、ドラマ『水中花』(TBS系)で主演し、さらに主題歌である『愛の水中花』も担当しました。バニーガールの衣装がとても印象的でした。

華やかさに艶っぽさも加わり、大女優への道を広げていった「愛の水中花」でした。

松坂慶子 朝ドラ「もう一人の」ヒロインに!

2023年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『らんまん』では厳格な祖母役、「らんまん」終了後は、2018年度後期の朝ドラ『まんぷく』のBSでの再放送が始まりヒロインの母親役を演じた松坂慶子さんでした。

どちらの番組でも、松坂さんの存在感は存分に発揮されており、SNSでは「もう一人のヒロイン」とまで言われておりました。

松坂慶子「まんぷく」❝武士の娘❞(ぶしむす)として物語を牽引

2024年3月にBSで再放送が終わった「まんぷく」ですが、しばらく「ぶしむすロス」に陥った方も多いのではないでしょうか。

それほど、松坂さんが演じるヒロインの母親「鈴さん」の存在は大きく、愛されキャラでした。

今までの朝ドラの母親は、ヒロインを厳しく 優しく見守るものが多いのですが、しかし鈴さんは、自分本位でワガママな面も隠さない母親でした。
怒ったり、むくれたり、仮病を使ったりと、娘や孫たちを自分の都合のいいようにと誘導する、子離れできない姿は、これまでの朝ドラ母親像とは異なりますが、それが逆に大きな魅力となっていました。

「私は武士の娘です」が口癖で「ぶしむす」が愛称になったヒロイン母は、希有な存在と言えるのではないでしょうか。

最終週に放映された鈴さんの“生前葬”
今でこそ生前葬は違和感ないのですが、番組内での時代はまだ想像できない生前葬でした。
鈴さんは、生きている間にみんなにありがとうを伝えたい気持ちになり、生前葬を開催したのです。

伝説ともなった鈴さんの生前葬の回が放映されたあと、こんな記事がありました。

SNSでは「待ってました! 生前葬回!」「きた! 伝説のぶしむす生前葬回!」などと視聴者は反応。「生前葬は神回。今までの道のりを振り返り、娘たちの言葉に思わず涙。赤津も骨折してたし」「鈴さんの生前葬の話やったけど朝から泣いた…ありがとうが言えるのは生きてるときだけ」「ぶしむすの可愛らしさは格別! 大大大好き」「それにしてもいい朝ドラだわ」といった感想も書き込まれた。

引用:MANTANWEB編集部 2024年03月28日 

つい最近、この❝神回❞を再放送で視聴したばかりですが、視聴者である私まで鈴さんの人生に関わっていたような錯覚を得て、娘さんの言葉に感動の涙でした。
それほど松坂さん演ずる「鈴さん」の魅力に毎朝、引き込まれてました。

鈴さんみたいな生前葬は開催できないけど、『感謝の気持ちは生きているうちに伝えたい』と松坂さんの演技からいっぱい学んだ私でした。

松坂慶子の夫はジャズギタリスト、そして2人の娘との家族生活

松坂慶子さん、朝ドラの「らんまん」「まんぷく」の中では未亡人役でしたが、実生活にはちゃんとご主人と一緒に生活しております。

松坂慶子さんは、9年に及ぶの実母の介護生活と仕事との両立は大変だったに違いないが、それらを夫の献身的なサポートによって乗り切ったという。

松坂慶子の夫はジャズギタリスト高内春彦

松坂慶子さんは1991年に高内春彦さんと結婚。
高内春彦さんは、1954年8月5日生まれで、栃木県宇都宮市出身。
ジャズギタリストで、アメリカと日本で活躍しています。
映像音楽の制作も手がけており、現在もギタリスト、作曲家、プロデューサーとしてアメリカと日本で活躍しています。

Haru Takauchiホームページより

「もともと松坂さんは恋多き女性とされ、ウエスタン歌手や映画監督らと噂になったものです。お父さん譲りのような気性の強さもあり、それが親子断絶の一因でもあったとの見方もありました。そんな松坂さんでしたから、おとなしく、地味な印象の高内さんとの結婚は意外に見られ、格差婚などと報じられた。しかし、あれから30年が経った今になると、お似合いの、ぴったりのご関係だったのだとわかりますね」(青山佳裕氏)
高内さんを選んだ松坂の目は正しかった。

引用:日刊ゲンダイ デジタル2021/05/14 「松坂慶子“30年の親子断絶”支えた 夫・高内春彦氏の献身愛」より

松坂慶子 2人の娘の現在は?

松坂慶子さんには2人の娘さんがいます。
1992年に長女 百音(もね)さんが誕生し、1994年に次女 麻莉彩(まりさ)さんが誕生しています。

ニューヨークで生まれ育った2人は、帰国後はアメリカンスクールに通い、その後ハワイの大学に留学しています。

2008年にNHK教育「3カ月トピック英会話 “赤毛のアン”への旅」で親子で出演していました。
その後は、芸能界に戻りませんでした。

共演した時の親子の写真はこちら

スポニチ 2008年2月1日
「松坂慶子(中央)の長女・百音(もね)さん(右)と二女・麻莉彩(まりさ)さん」

現在の2人は長女・百音さんは画家、次女・麻莉彩さんは陶芸家といった芸術関係の仕事をしているとの情報もありますが、あくまでも噂であって事実確認はできておりません。
松坂さんの娘さんであっても一般人なので、これ以上は詮索しないでおきます。

松坂さんが70歳を迎えた頃、雑誌の取材で、娘たちが成長し母親としての役割も果たし、最近では彼女たちから助けられることもあると語っておりました。

まとめ

松坂慶子さんが現在も多くの人々の心を捉えているのは、若かりし頃の美貌が話題となり再評価されたからに他なりません

彼女の演技力はドラマや映画で長年にわたり実証されており、その魅力はコミカルな役どころにおいても光るものがあります。

年齢を重ねた今でも変わらず、新しいファンを獲得している状況は、彼女がただの女優でなく、日本のエンターテインメント界における貴重な存在であることを物語っています。

加えて、家族との関係やプライベートの面でも人々の関心を引き、彼女の人生観や価値観に共感を覚えるファンも少なくありません。

松坂慶子さんはその絶えず進化する魅力で、これからも多くの人々を魅了し続けることでしょう。

 

 

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