卒業ソング 定番は?卒業シーズンに聴きたい曲は?今どきの人気ランキング

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卒業ソング

こんにちはHANAです。

3月は卒業シーズンですね。

みなさんは、卒業式に歌った曲をおぼえていますか?

みんなで合唱した古くからある名曲をはじめ、「卒業」というテーマで数々のアーティストたちが新しい名曲を残しています。

卒業ソングは、青春時代の思い出として強くみなさんの心に残っているのではないでしょうか。

今回は、そんな卒業シーズンに聴きたい定番曲や懐かしい合唱曲などを紹介します。

 

卒業ソングの定番と言えば 昭和世代は「蛍の光」と「仰げば尊し」

昭和までは「蛍の光」や「仰げば尊し」が定番でした。

地方出身者で昭和世代の私の場合は、小学校では「蛍の光」だったような…中学校も、高校も「仰げば尊し」でした。

「蛍の光」は、ひと昔前にはお店の閉店時の音楽に使用されたりしたので、平成時代の方々も耳にしているのではないでしょうか。

「仰げば尊し」若い頃は、歌詞も覚えておりましたが今では耳にする機会も減り、歌う機会もないこともあり忘れてしまいました。

「蛍の光」「仰げば尊し」が歌われなくなった理由

①歌詞が文語なので古い日本語の表現を 理解することが難しい
②「仰げば尊し」先生と生徒は平等で師と仰ぐよう強制できないと、戦後日教組の反対で次第に歌われなくなった
③「仰げば尊し」の2番の下記の部分の歌詞が競争社会を煽るものだと思われるから

身を立て名をあげ やよ励めよ   引用:楽曲「仰げば尊し」より

①は確かにわかります、私も学生時代は先生から意味を教えてもらいました。
小学生だと古文も学んでいないので尚更、理解し難いですよね。
先生方も児童や生徒に教えるのには歌の指導と一緒とだと倍時間がかかりそうです。

②日教組、卒業式とか行事の度に「日の丸と君が代」を 反対し話題になりました。
私も息子の卒業式の時、席の近くの日教組の教師をしている保護者の方が席を立たなかったり、歌わなかったりと現実を見ておりました。
【国旗掲揚や国歌斉唱を強制するのは日本国憲法第19条思想・良心の自由に反する】と言うのが主張みたいです。

③中国の『孝経』を踏まえて立身出世を奨励した言葉でした。
昭和の時代は、比較的同じような環境の下で子どもたちは育っておりましたので共に励ましあって社会で活躍することを歌に託していたと思います。
しかし現在は格差がある環境の下で子どもたちは育っております、そして多く子どもが過度な競争にさらされています。
教育現場では、おかしい社会環境に適応させないように様々な面で配慮している結果が、この歌詞が競争社会を煽ると判断したのだと思います。

1960年代には高校生に特別な卒業ソングがあった

1960年代を代表する卒業ソングとして、1963年6月にリリースされた舟木一夫のデビュー・シングル「高校三年生」がありました。

高校生だけに限らず、その頃は中卒で就職する人も少なくなかったので、一緒に口ずさんでいました。

「高校三年生」は流行歌が卒業ソングとなった最初の曲でしょう。

卒業シーズンに聴きたい懐かしい曲(合唱)

私の子どもたちは平成時代に卒業しました。
今度は保護者としての卒業式への参列です。
子どもたちの歌う卒業ソングに子育て中の想い出が走馬灯のように流れ、一生懸命歌う子どもたちの姿に涙したものです。

あの頃の定番の合唱曲

「旅立ちの日に」が定番となっておりました。
これは涙腺崩壊の曲でした

中学校では「大地讃頌」(だいちさんしょう)が加わります

この歌が流行った時は、卒業式でも謝恩会でも、2次会のカラオケでも親も子も歌っておりました。

卒業ソング(合唱) 一度は歌った曲がありますか?

卒業ソングのサビメドレーの動画を見つけました。
「巣立ちの歌」のこのサビの部分はこみあげてくるものもあり、涙です。

いざさらば さらば先生  いざさらば さらば友よ  引用:楽曲「巣立ちの歌」より

卒業式で歌わなかったとしても「合唱コンクール」などで子どもたちが歌っていた曲も多いです。「時の旅人」などは特に印象深い曲です。

01.あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~
02.YELL
03.旅立ちの日に
04.変わらないもの
05.手紙~拝啓十五の君へ~
06.証
07.世界に一つだけの花
08.3月9日
10.明日へ
11.大地讃頌(だいちさんしょう)
12.絆
13・正解
14.友~旅立ちの時~
15.栄光の架橋
16.最後のチャイム
17.旅立ちの時~Asian Dream Song~
18.群青 ※南相馬市の生徒さんたちが作った歌
19.巣立ちの歌
20.時の旅人
21.この地球のどこかで

卒業ソング 今どきの人気ランキング

ランキンググーさんのサイトで10~40代の男女(性別回答しないを含む)3,565名からリサーチした結果が出ておりました。

  1. 第1位:「3月9日」レミオロメン(278票)(2004年)
  2. 第2位:「卒業写真」荒井由実(217票)(1975年)
  3. 第3位:「手紙~拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ(198票)(2008年)
  4. 第4位:「さくら(独唱)」森山直太朗(175票)(2003年)
  5. 第5位:「贈る言葉」海援隊(152票)(1979年)
  6. 第6位:「空も飛べるはず」スピッツ(148票)(1994年)
  7. 第7位:「奏」スキマスイッチ(144票)(2004年)
  8. 第8位:「365日の紙飛行機」AKB48(141票)(2015年)
  9. 第9位:「キセキ」GReeeeN(136票)(2008年)
  10. 第10位:「YELL」いきものがかり(135票)(2009年)

引用:今どきの卒業ソング人気ランキング【2024年版】より

凄い!今どきの歌に1970年代の曲が2曲も入っていますね!

ユーミンの「卒業写真」はもう永久不滅の曲ですね、海援隊の「贈る言葉」は金八先生を見ていた世代には懐かしい曲なんでしょう。

昭和時代ではユーミンの「卒業写真」のように曲名に「卒業」と入っていてこの時期ヒットした曲もあります。当時は「今どき」の曲だったのですね。

卒業 / 斉藤由貴
卒業 / 尾崎豊
卒業-GRADUATION- 菊池 桃子

まとめ

青春の日々に想いを馳せたり、仲間や先生との別れを惜しんだり、自身の成長と両親への感謝の想いを重ねたりして胸を熱くする卒業の日を演出する卒業ソング。

いかがだったでしょうか?懐かしい曲ありましたか?

昭和世代の私には、「卒業」はもう遠い昔のことになりましたが、卒業ソングを耳にするとキュンと胸がしめつけられ懐かしい感情に浸れます。

3月、別れがあり新しい世界への旅立ちの季節。

春はもうそこまでやってきていますね。

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