こんにちはHANAです。
先日、はとバスツアーを利用して、孫たちと一緒にいちご狩りや、マザー牧場へ行って来ました。
マザー牧場は、季節によって変わる自然の美しさと、動物たちとのふれあいが人々を魅了し続けています。
この記事では、はとバスツアーで孫たちを連れて行った現地レポで、いちご狩りやマザー牧場の見どころをご紹介していきます。
マザー牧場といちご狩りを選んだ理由
管理人HANAには、5人の孫がいます。
5人をいっぺんに連れて出かけるのには無理があるので小学生組にだけ
春休みを利用してどこに行きたいか聞いてみたら

いちご狩りに行きたい!
いちご狩りのリクエストがあったので早速、日帰りバスツアーを調べました。
すると、マザー牧場と一緒のツアーがあったので「これだ!」てなりました。
マザー牧場はわが子が小さい頃、家族で出かけた事があり、羊の大行進や菜の花が一面に咲き誇っていた思い出があったので、主人とも相談して決めました。
マザー牧場へのアクセスは様々 便利なバスツアーもあります
マザー牧場へは2回目ですが、わが子たちと行ったのはもう30年も前の話。
あの頃は、アクアラインもなく電車とバスで来園しました。
アクアラインが開通している今は便利です!
アクセス方法は、こちらの【マザー牧場の交通アクセス】をご覧ください。
私たち夫婦は高齢者なので自家用車はやめ、便利なバスツアーを利用しました。
詳細については下記旅行会社のホームページでご確認ください。
引用:マザー牧場 「あなたの街からバスツアーでマザー牧場へ!」より
マザー牧場といちご狩りがセットになっている「はとバス」ツアーを選択
私たちはこちらを選択しました。

はとバスコース行程
先ずは、集合場所の新宿西口。
東京モード学園のビルに孫たちも「これが学校?」と不思議顔。
春休みという事もあり、各方面へ出発する観光バスがいつもより多い乗り場でした。
南房総までの道のり
8:30に新宿を出発して、日本一長いトンネルの山手トンネル(首都高速中央環状線)を走行し、トンネルを抜けると大井車両基地で新幹線がいっぱいの中、ラッキーにも屋内から顔を出すドクターイエローがチラッと見え、羽田空港を通過し、東京湾アクアラインを通行。
最初の休憩は「海ほたる」でした。
この日は前日の雨が嘘のように晴れて、富士山もきれいに見えました。

海ほたるで休憩
マザー牧場の前に「いちご狩り」へ到着
海ほたるから20分ほど走行して最初の目的地のいちご狩り会場
「観光農園 ビーマイベリー」に到着
ビーマイベリーさんのパンフレットです

ビーマイベリーのパンフレット①
スマホの方は拡大してみて下さいね!

ビーマイベリーのパンフレット②
「天使のいちご」は種が赤いのが熟している証拠だそうです。
いちごの色が紅白共通するのはヘタが反っているのが美味しいということでした。
孫たちもいっぱい食べていました。私も30個くらい食べたかなぁ…

いちご狩り
苺🍓は殆どが水分なのでトイレが心配でしたが、今回のはとバスにはトイレは付いておりません。
農園から、マザー牧場までは50分くらいかかるので孫たちには、トイレは必ず行くようにしっかり言い聞かせました。

はとバス
マザー牧場の魅力!大人もハマる理由とは?
マザー牧場の約350万本もの「菜の花畑」
やっぱり、魅力は季節の花ですよね。
関東最大級!350万本の《菜の花畑》が大人も子どもも心が癒されるでしょう。

菜の花畑
花畑にはいくつも通路があり老若男女問わずみな歩いておりました

菜の花畑②
孫たちは蜂は苦手ですが、これだけ菜の花が壮大だと蜂が怖いという気持ちはどこかに飛んでいくようでした。

ミツバチ
バスガイドさんが言っておりましたが、グランピングエリアのところの紫の花も菜の花だそうです。
見たかったのですが、遠くて行けませんでした。
正式名はムラサキハナナ(紫花菜)だそうです。

グランピングエリア
こちらのガイドマップにも紹介されておりますがマザー牧場は一年中、花に満たされております。

マザー牧場ガイドブック②
菜の花が終わるころには、花の谷にはネモフィラが100万本咲き誇るようで準備しておりました。

ネモフィラ準備
マザー牧場名物 ジンギスカン
秘伝のタレが自慢の名物ジンギスカンも魅力の一つです。

マザー牧場ガイドブック①
マザー牧場到着したのが丁度、昼食時間。
最初に、『ジンギスカン食べ放題』のカフェへ案内されましたが、店の前には長蛇の列。
そこは団体扱いで並ばずにスルーして店内へ。

ジンギスカン食べ放題
美味しかったです!お肉もお野菜もご飯も、ぜ~んぶお代わり出来ます!
しかし、私たちは小学生2人となのでお肉以外はあまりました。
食事をしながらガイドブックを見てどこを回るか決めていたら、孫がデザートにソフトクリームをリクエストしてきました。見ているところが違うなぁ…
マザー牧場 動物ふれあいイベント
マザー牧場では、さまざまな動物と触れ合うことができます。
可愛らしい動物たちとのふれあいは人々の心を癒してくれます。
こちらには、動物ふれあいイベントのタイムスケジュールが記載されているので助かりました。

マザー牧場ガイドマップ③
マザー牧場 「羊の大行進」
200頭の羊たちによるダイナミックな行進とパンフレットに書いてあるので昼食を早めに済ませて羊の牧場まで大慌てで行きました。
毎年、新年には人文字ならぬ“羊文字”を形作るので有名な羊さん達です。

千葉日報2023年12月9日より
スタッフの笛の合図とともに約200匹のヒツジが丘の上の小屋から一斉に駆け降りてくるの間に合いませんでしたが、その後のふれあいtimeには、しっかりと参加でき一斉に帰っていく姿は見えました。
孫たちは、羊の姿も感動ですがそれ以上に誘導する犬の姿に興味を持っておりました。
マザー牧場 赤ちゃん羊とのふれあい
マザー牧場では2・3月と出産シーズンを迎えていて赤ちゃん羊が続々誕生しているそうです。
赤ちゃん羊成長館では、私たちが行った3日前に誕生したばかりの赤ちゃん羊がお母さん羊に守られていました。
そして、ふれあい写真館もありました。

マザー牧場サイトより
たまたま、最後の一組に間に合いました。
この時の赤ちゃん羊の鳴き声に私たちは目がテンになりました。
「メ~~~ェ」と鳴くと思っていたら「エ~~~~ェ」と鳴いていました。

赤ちゃん羊と撮影
マザー牧場 こぶたのレース
3時から開催の回を観戦しました。
開催前にどの枠が優勝するか予想をするのですが、番号のついた小さなブタのマスコットを500円で購入して予想します。
4レース開催されて、一番優勝の多かった枠の番号のマスコットを購入した人にはクッションが貰えるとのことで、孫たちも2番と4番のブタちゃんを購入。

こぶたのレース
結果、2番が2回1位をとったので2番の予想の孫の妹の方がクッションをゲット!
お姉ちゃんの4番は最後までビリでした。
レースが開催されたこぶたスタジアムから、はとバスが待っている山の上ゲートまでは上り坂ばかりなので、疲れ切った高齢者と子どもだから牧場内バスを利用しました。
とんとんバスは200円、わんわんバスは400円 大人も子供も同じ料金には驚きでした。
そして、時間的に丁度来たのが「わんわんバス」でした。

わんわんバス
マザー牧場では遊園地もアドベンチャーも楽しめるよ
マザー牧場の遊園地は小さな子どもも安心して楽しめるよ
大人には物足りない遊具ですが、子どもには十分楽しめる遊園地です。
年齢・身長制限があるアトラクションも一部ありますが、殆ど小さなお子様でも安心して楽しめます。

マザー牧場 遊園地
こちらの乗り物は年齢/3歳~身長120㎝未満のお子様には16歳以上の付添い(有料)が必要との事でしたが、人気あり長い行列ができておりました
孫は次女が、120ちょっとしかないので心配でしたが、身長を確認する場所があり、そこでクリアだったので、楽しそうに姉と乗っておりました。

サイクルモノレール
※遊園地のご案内はこちらを読んでね!
マザー牧場で空を飛ぼう!
孫たちがずーっと興味を持っていたのがこちらの「バンジージャンプ」!

バンジージャンプ
そして「羊の大行進」を観に行った時、上でシャーシャーと音がして人が飛んでいたのが
「ファームジップ」
詳しくはこちらを読んでくださいね。
まとめ
今回は孫が喜ぶコースを選択しました。
いちご狩りでは甘くてフレッシュな苺を味わうことが出来、マザー牧場では春の息吹を感じる約350万本もの菜の花が広がる風景に感動、動物と触れ合って癒され、心躍るこぶたのレースでは興奮し、遊園地では大人も楽しめるゲームもあり夢中になり、子どもだけでなく大人も楽しい日帰りバスツアーでした。
私が行った日にはまだ桜は咲いていませんでしたが、これから桜と菜の花のコラボが美しいので楽しませてくれそうですね。
今回の日帰りバスツアー、若干難点もありました。
アクアラインは通常でも渋滞は当たり前、それが今回は「春休み・久々の晴天・年度末」と3つ条件が重なりまして、通常2時間ちょっとで新宿まで帰れる予定が、アクアラインに乗るまで90分渋滞!更に都内でも幹線道路の渋滞があり18:30到着予定が20時過ぎの到着になりました。
渋滞は大人は大丈夫ですが、小さなお子さん連れだと、夕飯が心配の案件でした。
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