和田アキ子の壮絶な生い立ちの昔と病との闘いの現在、コンサート2024情報

ライブ情報・レポート
和田アキ子オフィシャルサイトより

こんにちはHANAです。

和田アキ子さんは、日本の歌手・女優・司会者として、長いキャリアを誇るアーティストです。

近年、“芸能界のご意見番”としての強い物言いや、後輩タレントへの振る舞いから「パワハラの象徴」「老害」のような扱いを受けていましたが、アッコ(愛称)さんの本来の人柄の良さを知っている古くからのファンにとってはそれが魅力なんでした。

誤解を招くようなアッコさんですが、令和になってアッコさんの歌手としての魅力が若者たちへ伝わって少しずつ見方が変わってきております。

また、アッコさんは持病と闘いながらも満身創痍で芸能活動を続けております、アッコさんの病状などをお伝えしながら、私も観覧予定の6月のコンサート情報も紹介します。




和田アキ子の昔 不良番長からの芸能界デビュー

和田アキ子の生い立ち 父親への反発から不良番長へ

和田アキ子さんは1950年に大阪府天王寺で生まれました。

幼少期から身体が大きく、小学校6年生の時には165センチもあったそうでその身長が原因でいじめられることもあったそうです。

父親は体重100キロを超える巨漢で柔道の師範であり、和田さんも6歳から厳しい柔道の指導を受けており、父親の礼儀作法に対する厳格なしつけを超えた虐待に苦しんでおり、家庭の団らんを知らずに育った彼女は、テレビのホームドラマで描かれる「温かい家庭」に憧れていました。

厳しい父親への反発心から家を飛び出した和田さんは、大阪・ミナミの繁華街や友人の家を転々とし、本格的に非行の道に進み、気にくわない相手に因縁をつけ、けんかに明け暮れる生活を送り、家出生活を始めてからわずか1年後には中学2年で大阪の繁華街では知らない者がいない不良番長として「 ミナミのアコ」と呼ばれ恐れられていました。

和田アキ子 歌手へのきっかけはホリプロのスカウト

中学2年で不良番長になった和田アキ子さんですが、一方で外国の音楽、特にジャズやブルースに夢中になり、大阪市内のジャズ喫茶などへ出入りして楽しんでおりました。

音楽を聴くときだけは心が安らぐと感じ、ある日、大阪のステージで歌っていると、東京の芸能事務所ホリプロの堀威夫社長にスカウトされました。

当初は適当に話を聞いて帰るつもりだった彼女でしたが、大阪にとどまると極道しか道がないと感じ、その場で芸能界入りを承諾、大阪には二度と戻らない事を決心し、芸能人としての生活を始めました。


和田アキ子の現在

不良番長からスカウトされ芸能界デビューしたのが1968年、もう55年も芸能界の第一線で活躍している和田アキ子さん。

和田アキ子、2021年TikTokで「YONA YONA DANCE」がバズる

「TikTok流行語大賞2021」のノミネート30ワードが発表され、楽曲関連では「うっせぇわ」などと並んで「YONA YONA DANCE」が選ばれたのを覚えていますか?

「踊らにゃ損」を繰り返すメロディが話題になり、TikTokの楽曲総再生回数3億3900万回超を記録した和田アキ子さんの曲名「YONA YONA DANCE」

YouTubeでも2年前のアップからもう2771万回視聴されています。(2024年2月21日現在)

「TikTokでバズっている」という事実からうかがえるのは、「和田アキ子さんの歌声がTikTokメインユーザーの10~20代に受け入れられている」こと和田アキ子さんが歌手であることすら知らない人も多い若年層から支持されていることですよね。

彼女と同世代の方々には、今までの曲調とは違いあのテンポの歌を力強く唄いこなす和田アキ子さんの魅力に感心しているのではないでしょうか。

和田アキ子の病気

芸能界の大御所の和田アキ子さん、多忙な仕事の陰で病と闘っておりました。

23歳の時に声帯ポリープの手術を受けて以降、子宮頚がんや椎間板ヘルニア、右足ひざ下頸骨骨折、慢性中等度閉塞性呼吸不全(肺気腫)など様々な病と闘っておりました。

和田アキ子 目の病気

2023年12月20日の日本テレビ系「1周回って知らない話」にゲスト出演した際には、網膜色素上皮裂孔(もうまくしきそじょうひれっこう)で「右目がほとんど見えない」「5週に1回手術してる」と明かしておりました。

右目に関しては、2021年11月に「徹子の部屋」に出演した際、目の病気について「加齢らしいんですけど、黄斑変性症。両方、2週間に1回、1カ月に2回、注射・手術してるんです」と語っていたので心配しておりましたが、進行したみたいですね。

「加齢ですから。テレビご覧になってる方もなってる方多いと思うんですけど。右目は手遅れって言われました」と話しながらも、「でも私はこうやって頑張ってますから、テレビをご覧の皆様、同じような病気の人、希望を捨てないで下さいね」と訴えた。

引用:スポニチ2021年11月1日 より和田アキ子さんの病気に対する気持ち

和田アキ子 膝の手術

和田アキ子さんは2022年8月に左股関節を痛め、2023年3月に右膝の変形性膝関節痛を発症しました。

2023年9月11日に膝関節の手術を受け、リハビリとリハーサルを並行して満身創痍の中、10月18日に東京・NHKホールで初日のステージに立ちました。

完治するのには2~3か月はかかるだろうと言われているのに、手術からわずか1カ月で舞台に立ったアキ子さん、やっぱり「ゴッド姉ちゃん」だわぁ!

この時、公演当日には、朝起きると、ご主人からの手紙があったという話。

優しいご主人ですね!アッコさんの一番のファンで理解者ですね。

「歌えるっていいねって。歌えることの幸せをかみしめてみんなに感謝しながらアコのすばらしさを見せるときがやってきた」

引用:サンスポ 2023/10/21 12:13配信 ご主人の手紙の内容

和田アキ子 股関節の手術

2024年1月29日に股関節の手術を受けた和田アキ子さんが、2月11日TBSBS系「アッコにおまかせ!」に出演して復帰を報告しておりました。

退院おめでとうございます!!

私も同じように膝や股関節は痛むので、和田アキ子さんの闘病ぶりに元気をもらっております。


和田アキ子 コンサート2024 チケット

AKIKO WADA LAST HALL TOUR in SAITAMA

日程:2024年6月12日(水)
<開場>17:00 <開演>18:00
会場:大宮ソニックシティ 大ホール
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7-5
(JR・東武線「大宮駅」西口より徒歩3分)
TEL:048-647-7722

★チケット(全て税込)
・ SS 席 : ¥12,000
・ S 席 : ¥9,000
・A 席 : ¥7,000
※車椅子席は「ベルワールドミュージック」での取り扱い/未就学児入場不可

★各種取扱いプレイガイド
:ベルワールドミュージック(チケット宅配)  03-3222-7982
:ミュージックショップダン(東十条駅北口より徒歩2分) 03-3913-6371
:チケットぴあ  [Pコード:258-949]  https://t.pia.jp
(セブンイレブン各店にてお引取り及び直接購入可)
:ローソンチケット [Lコード:75329] https://l-tike.com
(ローソン・ミニストップ各店にてお引取り及び直接購入可)
:イープラス  https://eplus.jp/ (パソコン&携帯)
(ファミリーマート各店にてお引取り及び直接購入可)
:CNプレイガイド https://www.cnplayguide.com 0570-08-9999

★問い合わせ
㈱ベルワールドミュージック
TEL:03-3222-7982(平日12:00 ~17:00)
HP : https://bellworldmusic.com

引用:和田アキ子オフィシャルサイトより



まとめ

1968年、もう55年も芸能界の第一線で活躍している和田アキ子さん。

色んな苦労を乗り越えて、更に努力を積み重ねているアキ子さん、魅力的な方だと私は思います。

立っているだけで激痛が走るほど悪化した膝と股関節の痛みとの闘いだったのに、ツアーの為に手術してリハビリ頑張ってツアーに挑む姿。

偉大なアーティストの和田アキ子さんです!これからも応援していきたいです‼

 

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